青森県八戸市にある葦毛崎展望台
太平洋を見渡せる展望台
珍しく晴れたし、ドラ〇エにも出てきそうな感じです
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葦毛崎展望台について
三陸復興国立公園の展望スポット
種差海岸の一角にある葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)
周辺は原生花園で初夏から夏にかけてハマナス、ニッコウキスゲ、ハマヒルガオなどが咲き乱れます
要塞のような雰囲気の展望台ですが、実際に幕末には異国船の監視、太平洋戦争末期には日本軍も監視所「陣屋」を設けたという場所でもあります
別名「青森のラピュタ」←本当か?
地名は、放牧された葦毛(あしげ=灰色の毛)の馬から
太平洋戦争末期、昭和20年7月14日に始まった八戸空襲は本土上陸の地ならしとされ、高舘飛行場(現・陸上自衛隊八戸駐屯地横)や市街地が空襲にあって多大な被害を生んでいます。
葦毛崎には海軍電探基地(海軍レーダー基地)があり、今の円形の展望台はその土台を活かしています。
昼は大海原、夜は漁り火が煌めきます
写真は岩礁ですけどね。笑
黄色い建物が青森三大ソフトクリームのホロンバイル
ホロンバイルの記事はこちら↓
一気に混むときがあるので、空いてるときにさっと買うのがよろしいとのことです
葦毛崎展望台について
住所:青森県八戸市鮫町日蔭沢
アクセス
→電車&バス:JR八戸駅から「種差海岸遊覧バスうみねこ号」で葦毛崎展望台前にて下車
→車:八戸自動車道八戸ICから約13km(30分)
八戸市HP↓
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